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人事速報: 経営陣の交代、Quantum Computing Inc.、Duality、Oxford Quantum Circuits、Qrypt、IQM

Quantum Computing Inc. (QCI) は、Lewis Shepherd氏を3人目の Technical Advisory Board に加えた。現在 Shephard氏は、VMWare の研究および新興技術戦略担当シニアディレクターであり、米国国防総省、Microsoft、国防情報局での経験を積んでいる。彼は政府や業界で30年の経験があり、最近は人工知能、機械学習、拡張現実・仮想現実、データ可視化、量子コンピューティング、暗号化、サイバーセキュリティと幅広く力を入れている。任命に関する情報は、QCI のニュースリリース を参照。


シカゴの Duality Quantum Accelerator は、新しいディレクターに Ezunial“Eze”Burts氏を指名した。Burts氏はボーイング社に20年勤めた後、Dualityに入社し、最新のポジションは未来生産システム&テクノロジー-環境衛生安全担当シニアマネージャーである。Dualityでの彼の責任には、プログラムの運用管理、長期的な財務安定性の確保、社内外の利害関係者との調整など多岐にわたる。彼の任命を知らせるニュースリリースは、DualityのWebサイト から。


Oxford Quantum Circuits (OQC) Tony Lowe氏を最高執行責任者 (COO) に任命。以前は、自動運転ソフトウェア企業 Oxbotica の COOを務めていた人物だ。Jaguar Land Rover、AT&T、Harman Samsung、wejo、Imagination Technologiesとキャリアを積んでいる。彼は、成長と投資のための技術と、ディープテックスタートアップ、特にスケールアップの経験が豊富であり OQCではその点で期待されている。Lowe氏と彼の経歴については、OQCのWebページ に詳しい。


Qrypt David Johnson氏をエンジニアリング担当副社長として経営陣に加えた。20年以上の業界経験があり、最近では Visual Lease のエンジニアリング担当副社長を務め、それ以前は、アメリカ空軍を含むいくつかの組織で、さまざまなエンジニアの役割を果たしてきている。彼は Qrypt のエンジニアチームを率いて、サービスとしての量子セキュリティを提供する次世代暗号化技術の開発をすすめる予定だ。


IQM は、Raghunath Koduvayur氏をアジア太平洋ビジネスの責任者に、Sylwia Barthel de Weydenthal氏をマーケティングおよびコミュニケーションの責任者に任命。3年間、マーケティングおよびコミュニケーションの職にあった Koduvayur氏の後任とした。今月初めに報じたように、IQM はシンガポールに新しいオフィスを開設し、Koduvayur氏がそのオフィスを運営する。以前は、ノキアでの6年間を含め、マーケティングやビジネス開発のさまざまな役割を担ってきた。Weydenthal氏は Meta から IQM に来ており、そこで8年間、中欧および東欧のクライアントパートナーおよびダイバーシティ&インクルージョンチャンピオンを務めた。それ以前はハイネケン、コカコーラ、いくつかのPR会社でマーケティングと広報の経験もある。IQM におけるこれらの変更に関する追加情報は、こちらのニュースリリース から。



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原記事(Quantum Computing Report)

https://quantumcomputingreport.com/


翻訳:Hideki Hayashi

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