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シカゴ地域、米Chips and Science Actの一環で量子技術ハブに指定される

米国で2番目の技術ハブとしてシカゴが指定された。シカゴ量子取引所 (CQE) が主導するBloch Tech Hubと呼ばれるグループは、Chips and Science Actに基づく米国Tech Hubプログラムのフェーズ1に参加することになった。CQEには、シカゴ大学、米エネルギー省アルゴンヌ国立研究所とフェルミ国立加速器研究所、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、ウィスコンシン大学マディソン校、ノースウェスタン大学など、大学や政府の研究所が加盟している。


CQEはまた、イリノイ大学シカゴ校、シカゴ州立大学、大企業のエンドユーザー、EeroQ、qBraid、memQ、Infleqtion、QuantCAD、Great Lakes Crystal Technologiesなどの量子スタートアップ企業など、多くの企業、非営利団体、地域のパートナーとも提携している。


合計31の地域が、8つの技術カテゴリの技術ハブとして指定されている。量子技術のハブとしては、シカゴ地域に加えてコロラドも選ばれた。フェーズ1に選定された31地域のうち、米国商務省経済開発局は、フェーズ2に進む5~10の技術ハブを選定し、約5,000万~7,500万ドルの導入助成金が提供される。


詳細については、Chicago Quantum Exchangeのニュースリリースを参照。また、Tech Hubプログラムを説明するウェブページ、ホワイトハウスが提供するファクトシートも合わせて確認してほしい。



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オリジナル記事:Quantum Computing Report

https://quantumcomputingreport.com/

翻訳:Hideki Hayashi

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