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ColdQuanta、シリーズB資金調達で1億1000万ドル(約160億円)を調達

ColdQuantaは、コロラド州ボルダーに本社を置き、シカゴ、イリノイ州、ウィスコンシン州マディソン、英国オックスフォードにオフィスを構える量子スタートアップ。同社は、その技術の進歩と商業化のために、シリーズBの資金調達で1億1000万ドル(約160億円)を獲得した。資金調達ラウンドはLCP Quantumが主導し、In-Q-Tel、米国住友商事、Breakthrough Victoria、BOKA Group Holdings I LP、および既存の投資家であるFoundry Group、Global Frontier Investments、Maverick Venturesなどが参加した。


ColdQuanta は、量子コンピューティング市場に参加しているだけでなく、量子センサー、量子ネットワーキング、およびコンポーネント市場で冷却原子技術に基づいた製品を提供しているため、他の量子ハードウェアスタートアップとは少し異っている。2007年に創業し、現在もガラスセルなど一部の部品を他の量子会社に販売もしている。この多様性の利点の1つは、特に、量子時計やその他のセンサーなどの製品によって、ある程度の短期的な収益が得られることだろう。また、異なる分野の製品間には、さらなる技術的相乗効果も考えられる。先週、同社は、オーストラリアの資金調達機関である Breakthrough Victoria と提携し、オーストラリア・メルボルンの Swinburne大学に ColdQuanta-Swinburne Quantum Technology Centre を設立することを発表したばかり。


この新しい資金調達に関する詳細な情報は、ニュースリリース を参照のこと。

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