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D-Wave、Constrained Quadratic Model (CQM)ハイブリッドソルバーを更新、USCの量子アニーラーも更新

 D-Wave は、エンドユーザがより使いやすいように、また量子アニーラー上で動作するプログラムをより速く開発できるよう、Constrained Quadratic Model (CQM) Hybrid Solver を継続的に改良している。前回のアップデートは昨年10月で、プログラミングに必要な制約条件を指定できる「制約付き二次モデル」ソルバーが導入された。前のバージョンでは、整数値で表現できる変数しか扱えず、連続値をとる変数を扱うことができなかった。それが、今回の最新版ではその制約がなくなり、連続変数が扱えるようになったので、より幅広い問題に適用できるようになった。もちろん、手慣れたユーザーであれば、このようなことを手動で行う方法をいつでも見つけることができるだろう。これを自動的に行えるソフトウェアを提供することで、慣れていないユーザーでも素早く簡単に行うことができるようになる。D-Waveの、連続的な様々なサポート・リリースに関する追加情報は、プレスリリースで確認してほしい。

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