フィンランドとシンガポール、量子技術の協力で合意Kaori Tanaka (田中香織)2022年9月1日読了時間: 1分 シンガポール国立量子オフィス、フィンランドVTT技術研究センター、IQM量子コンピュータ、フィンランドCSC - ITセンターは、量子技術の研究開発を共同で行うことに合意し、覚書に調印した。この提携は、量子テクノロジーに関するハードウェアコンポーネント、アルゴリズム、アプリケーション、量子加速ハイパフォーマンスコンピューティング、地上波および衛星による量子通信などの分野を網羅する予定。本協定に関する詳細なプレスリリースは、VTTのサイトを参照。
産総研のG-QuATに冷却原子(中性原子)方式の米国QuEra社を採用。QuEraの受注額は65億円(4,100万米ドル)。設置するのは256量子ビットの第2世代デジタルモードをサポートするマシンで、産総研のスパコン・NVIDIAのGPUと併設される