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新規スタートアップ Haiqu、400万ドル(約5.6億円)のプレシードファンディングを獲得

Haiqu は、もともと Creative Destruction Lab の2022年秋の量子ストリームで生まれた新しい量子ソフトウェアのスタートアップ。彼らの目標は、最新のノイジー量子ハードウェア上でスケーラブルな量子アプリケーションを実行可能にする高度な量子ソフトウェア層を提供することによって、NISQを実現することである。米国、ウクライナ、カナダ、ドイツ、スイスに拠点を置くメンバーで構成される国際的な創業メンバーを持つ。プレシードラウンドの 400万ドルは、MaC Venture Capitalが主導し、Toyota Ventures、SOMA capital、u.ventures、SID Venture Partners、Roosh Venturesが追加で参加し、Paul Holland、Alexi Kirilenko、Gordy Holtermanが個人投資した。同社はこの資金調達を発表するプレスリリースを発行しており、こちらのリンク からアクセスできる。



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原記事(Quantum Computing Report)

https://quantumcomputingreport.com/


翻訳:Hideki Hayashi

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