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Horizon Quantum Computing、シリーズAで1,810万ドル(約24億円)を資金調達

Horizon Quantum Computing はシンガポールを拠点とする量子ソフトウェア企業。古典的なコンピュータ言語で書かれたプログラムを、ユーザーが量子コンピュータ上で効率的に実行できるようにコンパイルおよび変換するソフトウェアを開発している。彼らは、量子技術や新しいプログラミング言語を学ぶことなく、より多くのユーザーが量子のパフォーマンス上の利点を得られるようにするというとてもユニークな目標を持っている。


このラウンドの投資家は、Sequoia Capital India、Tencent、SGInnovate、Pappas Capital、Expeditions Fund。今回の資金調達により、これまでの Seed と Seed+ のラウンドを合わせた調達総額は2,130万ドル(約28億円)となった。資金は、アイルランドのダブリンに新設するエンジニアリングセンターのスタッフや、年内に予定されているソフトウェアの早期アクセスプログラムの立ち上げに使われる。資金調達に関する追加情報は、Horizonのウェブサイトに掲載されたプレスリリース で確認できる。さらに、CEOのJoe FitzsimonsがQ 2 Bで行った素晴らしいプレゼンテーションでは、彼らのアプローチについての技術的な詳細をさらに提供しており、YouTubeに投稿 されている。



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原記事(Quantum Computing Report)

https://quantumcomputingreport.com/


翻訳:Hideki Hayashi

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