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IonQ、2022年第4四半期および通期決算を発表

IonQ の売上高は、2021年第4四半期の160万ドルに対して、第3四半期の280万ドル、第4四半期は380万ドル(約5億円)と成長を続けている。通年では、2021年の 210万ドルに対して、1,110万ドル(約15億円)を達成した。2022年の予約状況は 2,450万ドルで、2023年にはさらに増加する見込み。通年の売上高は 1,840万ドルから 1,880万ドル(約25億円)と予測されている。


純損失は 1,860万ドル(約24.8億円)で、2021年第4四半期の 7,400万ドル、第3四半期の 2,390万ドルから減少した。通年では、2021年が1億600万ドルの損失だったが、今回は 4,850万ドル(約65億円)の損失。現金・現金同等物・投資を保有は、2021年末の6億300万ドルに対し、5億3,700万ドル(約717億円)で年度末を迎えた。同社は、2021年10月の SPAC合併で得た多額の資金注入の恩恵を受けている。


また、Entangled Networksの買収、ワシントン州ボセルへの量子コンピューティング製造センターの建設計画、Ariaプロセッサの性能向上によるアルゴリズム量子ビットレベル 25を達成、Hyundai Motors、Accenture、Irish Centre for High End Computingなどとの顧客との共同作業など、今年の主要な商業的および技術上の主なハイライトについて説明した。


IonQの決算を発表したプレスリリースはこちらのWebサイト に、2022年第4四半期および通期決算説明会のリプレイは、こちらの登録フォーム からアクセスできる。



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原記事(Quantum Computing Report)

https://quantumcomputingreport.com/


翻訳:Hideki Hayashi

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