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PASQAL、シェルブルック大学に量子コンピューティングの研究講座を開設

中性原子量子コンピューティングの世界的リーダーであるPASQAL。カナダにおける教育と応用研究のリーダーであるシェルブルック大学(UdeS)工学部に、応用量子コンピューティングの研究講座を設立する。講座では、PASQALのハードウェアと技術を使用して、産業向けの量子ソフトウェアソリューションを開発する。


PASQALは、カナダのシャーブルックにあるDistriQ-Quantum Innovation ZoneのEspace Quantique 1に、量子プロセッサを製造するための施設を設置。これにより、北米市場における中性原子量子コンピューティングの普及が加速するだろう。


この講座は、実世界のアプリケーションと量子優位性を短期間で提供するというPASQALの戦略の一部。これに50万カナダドル(約5,500万円)を拠出し、カナダ連邦および州の助成機関がこれと同額を拠出する予定である。


UdeS工学部は、共同研究、技術移転、学生教育で知られている。同学部には、技術革新学際研究所(3IT)、量子研究所(IQ)、MiQroイノベーション共同研究センター(C2MI)などの研究センターがある。


今回の支援を発表したPASQALのプレスリリースは、こちらのリンクからアクセスできる。



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オリジナル記事:Quantum Computing Report

https://quantumcomputingreport.com/

翻訳:Hideki Hayashi

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