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SemiQon と Qblox、250万ユーロ (277万米ドル) の助成金を受けスピン量子ビットの量子プロセッサを開発


[ Diagram of SemiQon-Qblox Based Quantum Processor ]



SemiQon Qblox への資金は、欧州イノベーション評議会(European Innovation Council)による、彼らのトランジション・ファンディング・プログラムとして提供される。これは、30ヶ月間のプログラム 「SCALLOP」 であり、Qblox の制御電子ハードウェアを SemiQon の量子ドットベースの量子ビット技術に統合することを目的としている。


このプロジェクトの目標は、低電荷ノイズ量子ドットを実装し、CRYO-CMOS マルチプレクサをモノリシックに集積することによって、量子ビットの品質を向上させ、冷却の必要性を減らすことである。この作業は、フィンランドのエスポーにあるSemiQon本社と、オランダのデルフトにある Qblox本社で行われる。


このプログラムの詳細は、SemiQon の Webサイトに掲載されたニュースリリース を参照。



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原記事(Quantum Computing Report)

https://quantumcomputingreport.com/


翻訳:Hideki Hayashi

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