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SpeQtralとSPTel、シンガポールで量子ネットワーク構築へ

シンガポール情報通信メディア開発庁(Infocomm Media Development Authority of Singapore:IMDA)は、National Quantum-Safe Network Plus (NQSN+) と呼ばれる新しい量子ネットワークを都市国家に構築する。このネットワークは、今年初めに報告した国家量子安全ネットワーク (NQSN) のアップグレードであり、国全体のカバーを目的としている。


このネットワークの構築には、STエンジニアリングとSPグループの合弁会社「SPTel」と「SpeQtral」が選ばれた。シンガポールでデジタル通信インフラを提供してきたSPTelの経験と、量子ネットワークのための地上と宇宙の両方のソリューションを開発してきたSpeQtralの専門知識が活用される。両社は2022年11月に、SPTelの多様なファイバーネットワーク上での量子セキュアネットワークの試験的テストに成功したことを発表している。


NQSN+ネットワーク構築のためにSPTelとの提携を発表したSpeQtralのプレスリリースは、同社のWebサイトに掲載されている。



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オリジナル記事:Quantum Computing Report

https://quantumcomputingreport.com/

翻訳:Hideki Hayashi

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