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上海に拠点を置く TuringQ がシリーズAで数億元の投資を受ける

TuringQ は中国の上海にある量子スタートアップで、フォトニックベースの量子プロセッサと、関連する量子オペレーティングシステムを開発している。起業は 2021年2月。


具体的な資金調達額は公表されていないが、数億元とされており、1億ドル(約130億円)に迫る金額だと考えられる。出資者には、中国インターネット投資基金、清華控股資本、レノボ・キャピタル&インキュベーター・グループ、オリエント証券などが名を連ねる。この資金調達ラウンドは、以前のPre-A+の資金調達ラウンドの合計5億元 (7300万米ドル) に続くものだ。


調達した資金は、フルスタック製品の開発継続、チップの大量生産能力の構築、産業用アプリケーションの商用化推進に充てられる予定。同社は中国銀行や招商銀行など複数の顧客と協力してきた。この資金調達に関する追加情報は、EqualOceanが公開している記事 で確認できる。



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原記事(Quantum Computing Report)

https://quantumcomputingreport.com/


翻訳:Hideki Hayashi

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