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人事速報:Rigetti Computing、Alice&Bob、Infleqtion、IonQ

Rigetti Computingは、Thomas J. Iannotti氏を新取締役会長に任命した。Iannotti氏は現在、アプライド マテリアルズ社の取締役会長も務めている。氏はコンピュータ業界で豊富な経験を持ち、Hewlett-Packardで上席副社長兼エンタープライズサービス担当ゼネラルマネージャーを務めた後、同社を退職。それ以前は、Digital Equipment CorporationとCompaqに勤務していた。Iannotti氏の前任者であるCathy McCarthy氏は、引き続きRigettiの取締役を務める。彼の就任を発表したプレスリリースはこちらのリンクから。


北米進出の一環として、Alice & Bobは、「Alice & Bob USA」の社長にBlaise Vignon氏を指名した。マサチューセッツ州ボストンにオフィスを開設し、北米での事業展開を指揮していく。Vignon氏は2022年から同社の最高製品責任者を務めている。それ以前は、Microsoft、Boston Consulting Group、Nvidia、フランス・パリ地域の新興企業数社で経験を積んできた。Alice & Bobの北米展開とVignon氏の抜擢を発表したニュースリリースはこちらのリンクから。


Infleqtionは、Tim Ballance氏を社長に、Marco Palumbo氏をInfleqtion UKの事業開発担当ディレクターに任命した。Ballance氏は2017年からInfleqtion/Coldquantaの英国オックスフォードオフィスに在籍し、リードサイエンティスト、英国研究開発ディレクター、ゼネラルマネージャーなど多くの職務を歴任。彼の指導の下、Infleqtion UKチームは複数のプロジェクトを獲得している。Palumbo氏はInnovate UKからInfleqtionに加わり、量子テクノロジー・チャレンジ・チームのイノベーション・リーダーを務めた。それ以前は、オックスフォード大学イノベーションでライセンスおよびベンチャー・マネージャーを務め、同大学からスピンアウトした複数の企業の設立を支援し、取締役会のオブザーバーであった。彼に期待されているのは、英国におけるInfleqtionの新たなパートナーシップ拡大が含まれている。Ballance氏の就任を発表したInfleqtionのプレスリリース、Palumbo氏の就任を発表したプレスリリース、それぞれを確認してほしい。


IonQは、同社の共同創設者で最高科学責任者のChris Monroe氏が、デューク大学での学術と政策の仕事に戻るために同社を退職すると発表した。Monroe氏は2015年に同社を立ち上げ、20年前に研究を始めたイオントラップ量子技術の初期研究者の一人でもあった。デューク大学のMonroe研究所での先進的なイオントラップ研究に加えて、彼は量子労働力育成にも関与し、世界中の量子研究所に助言していく予定。彼の退社を発表したIonQのプレスリリースはこちらのリンクから。



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オリジナル記事:Quantum Computing Report

https://quantumcomputingreport.com/

翻訳:Hideki Hayashi

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